佐久の鯉そば《磊庵》らいあん・はぎわら          佐久市岩村田南西ノ久保2426-1  TEL : 0267-67-6661

磊庵の蕎麦
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鯉(こい)そば



煮こじ蕎麦

1,380円

佐久名物の鯉をすり身して蒲鉾をトッピング

“鯉のかまぼこ”を“かけそば”の上にトッピングして冷たいかけそば(夏季)、温かいかけそばで提供します。
佐久名物の鯉をすり身して蒲鉾にしました。鯉のかまぼこは癖がなく旨みがあります。そばのかすかな香りと甘みを生かし、そばつゆ(鰹の出汁)との相性も抜群です。
ソバの中に紅白の2匹の鯉かまぼこが泳いでいて縁起の良い食べ物です。

さらに季節によりソバのスプラウトがトッピング、彩を添えます。

(鯉の料理)
海のない佐久地方では淡水魚の鯉は貴重なタンパク源でした。千曲川の冷たい清流で育った鯉は身が締まりプリプリしています。
鯉の料理は、まずは刺身で「あらい」と言われ、清流で育った佐久鯉は癖がないのでワサビでも美味しく食べられ、また定番の甘酢味噌につけても食べます。歯ごたえが有り美味しい。
「鯉こく」は米のとぎ汁を入れた信州味噌で煮込み栄養満点、
鯉を醤油で甘味に煮詰めた「うま煮」など食べ方はバラエティーに富んでいます。
鯉料理はお正月とか祝い事などに良く食べられて、昔から縁起の良い食べ物といわれています。




鯉の栄養と効用


おいしくて栄養たっぷりの鯉の効用について紹介します。
鯉にはビタミンD、E、B₁、B₁₂カリュウム、亜鉛などが含まれています。

  1. 鯉に多く含まれるアルギニンというアミノ酸が免疫力を高め、疲労回復させます。
  2. 昔から鯉を食べると母乳が良く出ると言われています。また産後の貧血も防ぎます。
  3. 糖尿病に良いとされています。鯉には血糖をコントロールするインスリンホルモンと同じ作用する物質が含まれていて血糖値が正常に保たれる作用があります。

(以上、鯉の主な効用を紹介しましたが、さらに佐久鯉について詳しく知りたい方は佐久商工会議所のこちらのホームページをご覧いただけます。
                     ⇒「効用―信州佐久、佐久鯉ガイド」)


まちなか そっこん!さく市



ソバのスプラウトの栄養

ソバの実を発芽させた「ソバスプラウト」は天然のサプリメントとも言われています。

○ソバスプラウトには栄養素ルチン、アントシアン、コリンが豊富に含まれています。

  1. 栄養素ルチンとアントシアンは血管を強化して血圧を下たり、腸内環境を整える働きがあります。
  2. 栄養素コリンは中性脂肪を減らすダイエット効果もあるとされています。

磊庵ではソバスプラウトを自家栽培して、前菜として、また「鯉そば」のトッピングとして利用しています。

蕎麦1
蕎麦2
蕎麦3



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―普通のソバ起源と日本への伝来― ソバの起源に関する研究は1990年代に入り中国雲南省から四川省にかけてであると京都大学の大西近江教授が確認しました。(この野生種の発見に7年以上の歳月を費やしたそうです)。  普通ソバは中国南部の雲貴高原から中国大陸からモンゴルルートと揚子江ルートを伝わり対馬を経由して日本に入ったとされる。


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